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サメのゲームをつくろう その14

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『メインのルールを考えよう ファイナル』ってことで、今回でもう大幅変更はしないだろうとの気持ちを込めてのタイトル。(最終決定はあくまでテストプレイの結果次第になります)

ゲーム概要はサメ映画モチーフのバーストゲームになります。目玉はドキドキサメシステム(仮)いっぱいサメがでるよ。ヴァイオレンス!
⇒バーストゲームにした理由は、わかりやすさ重視です。前回で役とか言ってますが、バーストの方が遥かに分かりやすいです。ドキサメシステムについては後ほど詳しく。

コンポーネントは現時点でカードのみの予定です。ただし、カードの種類が増えます。サメカード、キャラカード、シーン(ボート)カードの三種類。枚数はサメ10枚前後、キャラ30枚前後、シーン10枚前後で計50枚ほど、この辺は試作キットつくりながら詰めます。サメカードはドキサメシステムとして、キャラカードには数字が割り振られ手札として使います。シーンカードは目標カード兼得点カードになります。

ルール箇条書き
・サメカード、キャラカード、シーンカードをぞれぞれよく混ぜ別々の山札にする。
・シーンカードをシーン山札から共用の場に3枚出す。
・シーンカードは[目標:このシーンのバースト数]と[得点:このカードの取得時の得点]が割り振ってある。基本的に目標が大きくなると得点も大きくなる。プレイヤーは基本的にシーンカードの獲得を目指す。
・全員にキャラカード山札から6枚ずつ配り、それぞれの手札にする。
・キャラカードは[数字:シーンカードの目標を達成するための数字]が割り振ってある。
・手番制、手番時に手札のキャラカード1枚を場のシーンカード1枚の横に置く。
・その際、シーンカードのキャラカードの数字の合計が横のシーンカードの目標より小さいならそのまま、他の人に手番が移る。目標と同じならシーンカードと横に置かれたキャラカード全てをあなたの得点にする。目標より大きいならドキサメシステム(仮)を行なう。
・ドキドキサメシステム:サメ山札のカードを1枚めくる。出た数字分キャラカードを捨て札にする。
・サメカードは[数字:キャラカードを捨て札にする枚数]が割り振ってある。
・3枚のシーンカードか手札がなくなったら1ラウンド終わり。これを3ラウンドくらい。

だいたいこんな感じでテストプレイキットつくります。
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