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サメのゲームをつくろう その7

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『メインのルールを考えよう システム編3』ってことでそろそろフィニッシュしたいシステム編3回目。まずは前回のおさらいから

・同じ色の人間カードとサメカードが場に出た場合、対決を行なう
・対決-人間カードを出したプレイヤーとサメカードを出したプレイヤーがそれぞれジェスチェーや擬音を発する。人間カード側はサメカードの数字の回数、サメカード側は人間カードの数字の回数行なう。早く終えた側が勝利。サメ側勝利で人間カード捨て札。

大体こんな感じ。対決が発生する為、一斉にカードをオープンするのは、ややこしいのでダメ。手番制か、出すのは同タイミングで1枚ずつカードをオープンする方がいいですね。手番制だと後手番が有利すぎると感じるのでとりあえず、没。同タイミング出し、1枚ずつオープンで。

ただ、そうなると一斉にカードを出す際の指針が必要となってくるので、まぁ無難に山札のカード1枚をオープンで追加(そのカードと共通のカードには+効果があるみたいな感じ?指針となるイベントカードを出すでもいいかな?)で、そのカードを指針に手札のカードから1枚を選んで出す。出したカードを1枚ずつオープンしていく。同じ色のサメと人間がバッティングしたら対決が発生。対決に勝った人間カードと対決の発生しなかった人間カードは得点。サメカードと対決に負けた人間カードは捨て札。全ての色の人間カードを得点化するか1色の人間カードの数字の合計が一定に達した場合、ゲーム終了。こ、これや!できたで!ってことで整理します。

勝利条件
 全ての色の人間カードを得点にする。もしくは、同色の人間カードを10点分得点にする。

カード仕様
・人間カード 5色 数字1~3 対決武器(ジェスチャー)は数字対応? (+特殊能力)
・サメカード 5色 数字1~6 対決武器(ジェスチャー)はかみつきで共通? (+特殊能力)

ゲーム概要
・各プレイヤー手札5枚でスタート。残りは山札。
・ラウンドの開始に山札の上を1枚表にして判定カードとして出す。そのカードと同じ色同じタイプは恩恵を得る(対決時に数を足すなど)
・全員が手札からカードを1枚裏で出す。
・適当な順番で1枚ずつ表にしていく(親から時計回りなど)
・同じ色の人間とサメカードがめくれた場合、対決を行なう。
・対決-人間カードを出したプレイヤーとサメカードを出したプレイヤーがそれぞれ対応したジェスチェーや擬音を発する。人間カード側はサメカードの数字の回数、サメカード側は人間カードの数字の回数行ない、早く判定カードに触ったプレイヤーの勝利。
・対決でサメ側に負けた人間カードは捨て札。
・全員が出したカードを全て表にしたら、残った人間カードを得点にする。(残ったサメカードでもなんかできればいいな)
・全員は山札からカードを1枚引く。判定カードを捨て札。
・山札切れか勝利条件を満たすと終わり、同時の場合は得点の数字の大きい方。

決まってなかった数は適当に振りました。カードの色は勝利条件に組み込んだのでとりあえず、5色に増やしています。カードの特殊効果はやるなら対決勝利時に~とかかな?後は、対決の明確な勝利条件としてカードのタッチを追加しています。対決が起きなかったサメやサメばっかり手札にくる人の救済も考えなきゃだけど、今日はここまで。
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