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サークルロゴ

TY_rogo.jpg

 タレるヤのサークルロゴができました。白バージョンと黒バージョンがあるよ。

サメのゲームをつくろう その19

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『ついにメインシステム完成』ってことで、大体メインシステムが固まったのでご報告。何度か1人回しして問題なかったので安心です。後は細かい調整になるとおもいます。何度も「こんなんじゃダメなんだ。」ってちゃぶ台返ししていますが大丈夫でしょう。明日のボドゲフリマで試遊できるようにしときます。

さらっとルール等
■スペック
タイトル:サメサメストーム(仮)
プレイ人数:3~5人(できれば4人)
時間:20分くらい(インスト5分)
内容物:カード48枚(数字カード1~8*4色+サメカード1~16)

■ウリ
・サメ襲来!運と戦略の程よいバランスとデットオアアライブ!
・数を比べるだけの簡単なシステムだよ。ジレンマもあるよ!

■ゲームの内容
・場札のカードを多く自分の得点にすることを目指す。数字カードとサメカードはそれぞれ得点にする方法が違う。数字カードはサメに食べられなければ得点。サメカードは数字を食べれば得点になるよ。

《主な遊び方》
・数字カードとサメカードを全てよく混ぜて山札にして、全員手札として3枚引いてスタート。
・山札の上から1枚のカードを表で共通の場札にする。
・親から時計回りに全員が手札のカードを1枚選んで表にして自分の場札にする。
・全員が手札を出したら判定。判定はサメカードから行い、その後数字カードを行なう。

・1の数字カードだけ、「最も数字の大きいサメカード1枚を捨て札にする」能力がある。(サメ判定の前に行なう。)

・サメ判定-数字の大きいカードから処理。全ての場札から数が1番小さい数字カードを全て捨て札にする。その後、そのカードを得点にする。数字カードがない場合は捨て札。

・数字判定-数字の小さいカードから処理(複数の場合は親から初めて時計回りで近い順)。自分の場札のカードを得点にする。その際、共通の場札に同色のカードがあれば、そのカードも一緒に得点にできる(人の出したカードは同色でも得点にできないので注意)

・全てのカードの判定が終わったら、親の変更(このラウンドで1番大きい数字のカードを得点にした人)。また、このラウンドでカードを得点にできなかった人は山札からカードを1枚引く。その後、全員はカードを1枚引く。次のラウンドへ

・次回ラウンドから共通の場札と手札から出せるカードが1枚ずつ増えていく。(2ラウンドは2枚、3ラウンド目は3枚・・・)ただし、複数出しは全て同じ色のカードかサメカードでなけばならない。山札なくなったらおわり。

 大体こんな感じです。カードの強弱(基本的に大きい数字のカードがつおい)や運、不運ははっきりしていますが、場面で振り幅がでるので思考停止は発生しにくいハズ。次回からカードの仕様などのビジュアル面に移行します。

サメのゲームをつくろう その18

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『久々のテストプレイ』ってことでテストプレイキットをつくって月末の京都交流会に参加しました。その時のルールをざっくり。

・サメ山札とアクション山札を用意
・サメカードには目標(基本的にはhighかlow)と巻き込み範囲(-3や+3)が設定されいる。
・アクションカードには数字(+1や-3など)があり、全員が手番順にカードをだしてサメの目標及び巻き込み範囲に入らないようにする。
・目標や巻き込み範囲に入るとダメージを受ける。ダメージを1番受けなかった人の勝ち。

基本はお題であるサメカードに合わせて、数字を調整するゲームなんですが、適当に振った数字が適当すぎたのと、インスト下手くそぢからと合わさって最低でした。すみません。てか結局カード足りてなかったん。ダメージをカードで処理するくせにダメージ量がハンパなかったん。お付き合いいただいた方々ありがとうございました。この経験を元にブラッシュアップしていきます。

サメのゲームをつくろう その17.5

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『カード枚数問題がでてきたよ』ってことで、エクストラ回になります。テストプレイキットをつくるためにカードの構成を決めようと思ったんですけど、カード50枚前後で収めるのが大分厳しそうなのです。

 得点システムの縛りをユルユルにしたのは「サメに妨害されるのを前提で大量にカードを獲得できるよう」にと意図してたんですが、そもそもカードの全体枚数が少ないんで成立しないんじゃないの?ということで練り直し。コスト的にカード枚数を増やすはあまりしたくないので、仕方ないね。

サメのゲームをつくろう その17

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『メインのルールを整理しよう』ってことで整理回です。色々な問題点やフワフワ部分が浮き彫りになるよ。さっそく始めます。

■ウリ(ゲームの売り込みポイント)
1.ドキドキ!得点時、サメが出てくる(出せる)システム。
-他のプレイヤーの至福の瞬間を邪魔できるっていいじゃないですか。もちろん、対抗手段もあるように。

2.覚えやすいルール。
-基本は手札のカードを出すだけ。インスト簡単。

 とりあえず、今のウリはこの2つが最低保証です。増えてもいっても、減らないように。

■ゲームについて
 ゲームのフワフワ部分つめていきます。

《目的》
・得点カードを多く集める。
-得点カードを他の人より集めるためには、手札の色や数字を上手にマネジメントする。効果的なタイミングで妨害であるサメカードを切る。妨害であるサメカードの対策をとる。が、できるようにルール整備を目指します。

《遊び方》
・準備
-数字カードとサメカードを全てよく混ぜて、山札にします。
-各プレイヤーは山札からカードを5枚引いて手札にします。
-山札の1番上を表にして場札にします。サメカードが表になった場合、裏にして場札にします。

・手番
-各プレイヤーは時計回りに手番を繰り返します。手番では、山札からカードを1枚引いて、手札のカードを場札として出します。

a.数字カードを場札にした場合
-カードを場札にした後、得点化を行えます。得点化とは、手札から出したカードと共通の色または数字を1つ選んで、選んだ要素を含むカードを全て自分の得点にすることです。ただし、得点化は2枚以上からでないと行えません。

b.サメカードを場札にした場合
-カードを場札にした後、裏返しを行います。裏返しとは、手札から出したサメカードと共通の色または数字を1つ選んで、選んだ要素を含むカードを全て裏にします。

・フライング・シャーク
-他のプレイヤーが手番中に得点化を行った場合、フライング・シャークを行えます。フライング・シャークとは手札のサメカードを捨て札にすることで、捨て札にしたカードと共通の色または数字を1つ選んで、選んだ要素を含むカードを全て捨て札にすることです。手番プレイヤーの左から時計回りに行うことができます。

・フライング・シャーク・ブレイク
-フライング・シャークを行われた際の行なうことができます。手札から捨て札されたサメカードと共通の要素を持つカードを捨て札して回避できる。

・場札の補充
-得点化の際、場札を補充します。ゲームの準備と同じように山札の上から1枚を表にして場札にします。

・手札の補充
-フワフワ。得点時、補充や手札0で補充など

・裏の場札
-フワフワ。ワイルドカード扱い?

・カード複数枚出し
-手札からカードを出す際、同色や同数字など全てのカードに共通の要素があれば複数枚カードを出すことができる。

・得点カードへの攻撃
-獲得した得点カードは表で重ねて、一つの山にする。1番上のカードは場札にサメカードを置かれたとき、影響を受ける。(裏になる)裏になると減点?

《ゲームの終了》
-山札がなくなった。得点カードが多い人の勝利。
-全色または全数字のカードを得点にした。条件を満たした人の勝利。
 この辺はカードの仕様と相談だ。

《カード仕様》
案1:数字カード1~5 ×5色 サメカード1~5 ×5色 事故りそう
案2:数字カード:サメカード 3:2 くらい フワフワ

フワフワ部分が浮き彫りとなったので、次回はフワフワ部分を詰めていきます。
プロフィール

タレる

Author:タレる

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